各学部・各学科の志望動機の例を紹介します。面接・履歴書・志望理由書などに役立ててください。

ところで○○学って何を学べるの?志望動機以外の面接対策は?小論文の書き方は?
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最初に、志望動機のコツ・ポイントを読んでください

「だれとコミュニケーションをするの?」とか「いつ、どこで、なぜ、どのようにコミュニケーションするの?」というように研究対象を絞っていきましょう。さて、あなたはどの視点で勉強したいですか。また、たとえば「だれと?」だった場合、明確な研究対象はいますか?親子でしょうか。先生と生徒でしょうか。それとも日本人と外国人?

■志望動機フロー1:結論

  • 「言葉以外のコミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)を学びたい」
  • 「家族内のコミュニケーションが教育にどんな影響があるのか研究したい」
  • 「携帯電話やパソコンでのコミュニケーションに効果について研究したい」
  • 「電子メールの顔文字の効果について研究してみたい」
  • 「日本人と欧米人のコミュニケーションの特徴を、文化や歴史などから紐解いてみたい」

■志望動機フロー2:理由

人は見た目が9割という本に、言語そのものがコミュニケーションに影響するのは7%で、非言語(ノンバーバルコミュニケーション)がコミュニケーションに影響するのは93%と書かれていました。93%もの影響力を持つのなら、有効なノンバーバルコミュニケーションを研究することで、有効なコミュニケーションが・・・」

「三つ子の魂百まで、という言葉がありますが、親が子に関わる時間は非常に大切だと思います。親子のコミュニケーションのあるべき姿を・・・」

「曖昧な表現を好む日本人と、はっきりモノをいう欧米人と、一体どこに差があるのか。また、両者が上手にコミュニケーションをとるには・・・(異文化と関わる心理学を読んで)」

「電子メールや電話でのコミュニケーションが増加して、対面して話すことが少なくなっています。これが本当に悪い影響を持っているのかどうか、また有効な面もあるのではないかと思い・・・」

■志望動機フロー3:結論

ここまでの流れ次第ですが、「だから私はコミュニケーション学を学びたい、コミュニケーション学部に志望する。」だけでも良いですし、「コミュニケーション能力のある教師・リーダーになりたい」「コミュニケーション能力に関する本を書きたい」「コミュニケーションの重要性ややり方を教えていきたい」など、人物像・目標で締めても良いでしょう。

■残る半分は、大学への志望動機

○学部学科への志望動機は完璧!つぎは大学への志望動機だ!

「じゃあ、何でウチの大学を選んだの?」と聞かれたらどう答えますか?答えを探すのは簡単です。大学パンフレットに書かれた大学の強みに触れ、それが気に入ったと言いましょう。できれば、複数の大学のパンフを取り寄せ、比較することをオススメします。(大学ホームページは似たり寄ったりなので、パンフの方が断然良いでしょう。)

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